歩いてもいいし走ってもいい
重要人物である必要なんてないんだ
サマー・クルーズに行ったよ
海の上で 敗北するために生まれた
兄弟は自分は死んだと言った
どこにいればいいんだろう
僕らは海で血を流している
それがこの国の状況
僕らの救済を保留するもの
剥奪を招くもの
死のインフレーション
家から遠く旅に出て
盗んだ車で走り出す
車が壊れて僕は地面にキスをした
君が近くにいるとキスできないから
気づかなかった
ポートレイトの一人息子が僕だなんて
もしそれが事実だとしても 誰も伝えられなかっただろう
僕の物語はどこで始まっていたのだろう
今でも僕は孤独だ
石でできた壁の向こう側で
僕らはどこからやってきたのか考えている
そして目に見えるすべてのものがこの目にどう映るのかを
全部価値のあることだと思っている
作り笑いさえできれば
恥さらしの国に背を向けて
海を越えることだってできるのに