君と踊っているところを少しだけ想像している
僕はポールで 君はシューズだけを身につけて
魅力的な君にその気にさせられて
気づけば歌を作ってしまっていた
周囲を惹きつける君だけのスタイルで
誰もが色めく秘訣を知っていて
僕のスラックスは少しタイトになった
君さえよければ緩めてもかまわない
今夜泊まっていくのなら
だけど君は引き下がったりしない
君は必要なすべてを持っている
とりわけ僕のこととなると
シスター 全部君が握ってる
君の電話で僕の一日が決まる
メッセージで僕の名前を呼ぶだけで
君の声がすべて
シスター 全部君が握ってる
上唇を少し上げてじっくり見せて
舌を下唇に這わせてそっと噛んでみて
反らした腰つきに触れてもいいか尋ねさせて
ここが飛び込むための完璧な地点
近づきたいのは君の……
バタフライ ひらりと通り過ぎていく
今夜は睫毛でキスをして
それかエスキモーみたいに鼻をうんと近づけよう
灯りを落として今夜こそ
お人形さん 君に会いたいよ
ニーソックスを引き上げて
逆さまになった君を感じたい
滑り込んで 離れていって
こっちに寄ってきて
僕の中に入り込んで ほら
バタフライ 僕の心に舞い降りて
耳の中まで入り込んできた君
目を閉じてもはっきり見える
いっしょに飛びたい 嘘はつきたくない
だってこれ以上の一日は思い出せないから
このひとときを太陽が照らし出す
君はオープンマインド すべてを持っている
僕は人の顔を忘れたりしない
たぶん自分の顔以外はね
僕だってうまくいかない日もある
でも認めよう
すべてを持っているのは君だということ
勇敢な者に幸運は味方するっていうし
朝ごはん作ってる間にお礼はしてもいいよね
あとは君次第
君の電話で僕の一日が決まる
メッセージで僕の名前を呼ぶだけで
君の声がすべて
シスター 全部君が握ってる
だってこれ以上の一日は思い出せないから
このひとときを太陽が照らし出す
洗練されたレディー 全部君が握ってる