もしも星に手が届くのなら
そのひとつを君に渡したい
下ろした星を心に灯して
僕の本当の気持ちを見てほしい
この胸に秘めた君への愛は
見てのとおり僕の全部だ
でもわかってる
全部僕が夢見てるだけ
僕にはこの世界を変えられる
君の宇宙を照らす太陽になろう
僕の愛が本当にいいものだって
君にわかってもらえるはずだから
この世界を変えることができたらね……
もしも僕が王様だったら
たとえ一日だけでも
君をお妃様に迎え入れたい
他には考えられないよ
そして僕らの愛が支配する
ふたりで築いた王国中を
それまで僕は愚か者でいよう
その日が来るのを夢見ながら
僕にはこの世界を変えられる
君の宇宙を照らす太陽になろう
僕の愛が本当にいいものだって
君にわかってもらえるはずだから
この世界を変えることができたらね……