そう 僕にとってはたいした意味なんて何もなかった
君の心の中には僕には見えない何かがあった
それを知ったところで僕はそんなに傷つかなかった
君はずっと違う誰かと付き合っていた
そう 気にしてなんかいない
気にしてなんかいないと知っておいてほしい
同情はいらない
どうして僕を一度だって見てくれなかった?
今日も存在しないし明日も存在しない
君は悲しみを見つける場所で僕は絶望を知る
誰も知らない けれど隠しきれない
気が狂いそうだ だけど仕方ないよ
もういいんだ あらゆる嘘が
君の瞳に真実となって光っている
そして僕らは別れるだろう
僕が君にしたことを君は僕にする
君は僕に何もしてくれなかった
僕の知る限り君は何もしてくれなかった
君は僕に何もしてくれなかった
君は何もしなかった