ハーモニーが欲しいのに
周りを見渡してもそれは見つからず
ただ怒りの表情に囲まれるばかり
どうしてそんな顔をするのだろう
この世界は時に危険な場所に変わるけれど
ただそれだけのことじゃないか そして同時に
世界は果てしなく広がっている
自分自身を覗き込めば
他のみんなと必ずしも同じではないかもしれない
ただ違っているというだけ それでいいじゃないか
自分が生きたい日々を生きる
周りが聞く耳を持たないというのなら
それは何も言えないということなんだ
頭に来たり悲しんだりしなくてもいい
心に闇ではなく反逆の光を
その日はやがて訪れる
恐怖や自己猜疑は消え失せる
成すべきことをやり遂げたんだから
疑うことなど何もない
気に病む必要もない
くだらない問題に過ぎなかった