天国 ゲートウェイ 希望
心に秘めた感情のように ジョークじゃない
こんなふうに君を扱うことで僕は傷つくけれど
聞いたこともない
口にするには辛すぎる言葉で裏切られ
上がって 下がって ぐるりと回って
どうか僕を地面に落とさないで
今夜はひとりで歩きたい
家に帰りながら魂を見つけたい
どんな道に向きを変えても 僕はもがいてばかりいる
取り囲んだ輪を断ち切るために
時折 必要としていた何かを失っていたことに気づく
それは確かに 僕にとって切実なものだった
君の瞳が緑色になった
君の瞳が青色になった
君の瞳が灰色になった
君のような人に 出会ったことはない
君のような瞳を 見たことはない
空からの稲妻が地上の人間を打ちつける
この世界の僕らには行くあてもない
ああ これが最後だ