人生を振り返るたびに
常に羞恥心に苛まれてきた
責められるべきはいつも自分だった
したいと思うことのすべては
それがいつどこで誰であっても
ある点において共通している……
……それは罪深き行為であるということ
今まで繰り返してきたこと
今また積み重ねようとする
今まで訪れたあらゆる場所
今から向かうあらゆる場所
すべては罪なんだ
学校で教えられたのは
いかにして思考、言葉、行動の面で清くあるかということ
教育は何の成功ももたらさなかった
神父様 お許しください
二度としまいと努力しました
まっさらなページをめくったのですが
真っ二つに引き裂いてしまったのです
あなたの教えも
何ひとつ信じられなかった
平気な顔をする私に
あなたは教えを叩き込もうとしたが
今もわからないのです
全能の神よ
そして我が兄弟たちに告白します
私は思想、言語、行為あるいは不行為において
深い過ちを犯してしまいました
すべては私の……私の……嘆くべき罪なのです