あの空で逢えたら
あなたは私の名前を覚えていてくれるだろうか
ふたりはあの日のままでいられるだろうか
それでも前に進んでいかなければ
あの空に私の居場所はないのだから
あの空で逢えたら
手を握ってくれるだろうか
ひとり立ちを支えてくれるだろうか
昼も夜も自分の道を見つけ続ける
あの空で私は過ごせないから
時が経つほど心は落ち込んで
やがて歩けなくなってしまう
胸の痛みはますます強まり
神に乞わずにはいられなくなる
お願いだから……
あのドアの向こう側には
きっと安らぎの場所がある
もう二度と
涙を流さずに済む場所